FCバルセロナのロナルド・クーマン監督が、ウエスカ戦に向けての試合前会見でレオ・メッシの状態について語った。監督は、エイ…

FCバルセロナのロナルド・クーマン監督が、ウエスカ戦に向けての試合前会見でレオ・メッシの状態について語った。監督は、エイバル戦でエースを起用できなかった後、「問題なく、足首の違和感もない。彼は練習に参加しなかった時間を取り戻すために、30日と31日にトレーニングをした。それにすごくやる気に満ち溢れているよ」と語った。
メッシは6月30日で契約が終了するため、他のクラブとの交渉は自由となった。だが、クーマンはこの件で冷静さを求めた。
「メッシの状況を見なければならない。今は決めたくないと言っているし、それを尊重しないといけないね。契約満了を迎える人は誰でも、どのように対応し、どのような時にそれを決定するかは自由だ。彼はチームのためにベストを尽くしたい、試合に勝ちたいという気持ちを常に示してくれる選手だ。何の問題もないと思う。緊張したり、不安になったりすることはない。彼の決断を尊重しなければならないよ」
■メッシ依存症
メッシが欠場したエイバル戦について、同監督は「メッシに依存しているところがある。彼の効果と重要性は、このクラブでは非常に大きい。チームがうまくいかなくても試合を決める姿を何度も見てきた。世界一になったのには理由がある」と語った。