外野は荻野、マーティン、藤原、福田秀、菅野、和田、高部らが熾烈な争い 2020年は8月には単独首位に立つなど、ソフトバン…
外野は荻野、マーティン、藤原、福田秀、菅野、和田、高部らが熾烈な争い
2020年は8月には単独首位に立つなど、ソフトバンクとシーズン終盤まで優勝を争ったロッテ。4年ぶりのAクラスとなる2位に躍進したが、ソフトバンクには最終的に14ゲーム差をつけられる悔しさも味わった。
2021年は、1974年以来となるリーグ1位での優勝と2010年以来の日本一を目指すシーズン。そんなロッテの今季のスタメンは以下のようになると予想する。
1(左)荻野貴司
2(中)藤原恭大
3(右)マーティン
4(三)安田尚憲
5(一)井上晴哉
6(指)レアード
7(遊)エチェバリア
8(二)中村奨吾
9(捕)田村龍弘
(開幕投手)美馬学
大物助っ人のエチェバリアは7番、開幕投手は美馬、二木、石川の争いか
新型コロナウイルス集団感染による大量離脱を機に出場機会を掴んだ藤原は、今季も「2番・中堅」として抜擢されると予想。外野は荻野、マーティンのほか、福田秀、菅野、和田、高部らも控えており激しい争いとなるが、昨季終盤の活躍からも期待値は高い。
「3番・右翼」にはマーティンを入れたが、10月21日に故障した左足関節捻挫の回復次第では指名打者の可能性もあるか。4番にはレアードの離脱後、86試合連続で大役を務めた安田が引き続き起用されると見る。昨季終盤にはスランプに苦しんだ井上の復調にも期待したい。
6、7番には腰椎間板ヘルニアからの復帰を目指すレアードと新助っ人のエチェバリアを並べた。エチェバリアはメジャー922試合出場の実力者だが、長距離砲ではないため下位打線に。2018年から遊撃のレギュラーを務める藤岡も譲れないところだ。
開幕投手は美馬と予想。昨季も開幕投手に内定していたが、新型コロナウイルス感染拡大による開幕延期でその座を石川に譲っていた。対ソフトバンクで好相性の二木、2年連続で開幕投手を務めている石川との争いになりそうだ。(Full-Count編集部)