パリ・サンジェルマンのナセル・アル=ケライフィ会長は、自軍の監督を解任するために大金を払い続けている。1日に『Lquip…
パリ・サンジェルマンのナセル・アル=ケライフィ会長は、自軍の監督を解任するために大金を払い続けている。1日に『LÉquipe』が報じたように、契約終了半年前のトーマス・トゥヘルの解任はフランス王者に約700万ユーロ(約8億8000万円)の費用をかけることになる。
しかし、同ドイツ人指導者は異例のケースではない。PSGは過去4年半で3人の監督との関係を終わらすために、その都度高額な違約金を払っている。総額4000万ユーロ(約50億円)以上を費やしてきたと『LÉquipe』が報じている。
2016年6月のローラン・ブランの解任には2200万ユーロ(約27億6000万円)がかかっている。まだ2年の契約が残っていた。その後を継いだウナイ・エメリも1年の契約を残して2018年6月に退任。PSGは1200万ユーロ(約15億円)を支払わなければならなかった。