レアル・マドリーのMFカルロス・カゼミロは、エルチェに1-1の引き分けを喫し、首位追撃から一歩後退したものの、まだまだ道…

レアル・マドリーのMFカルロス・カゼミロは、エルチェに1-1の引き分けを喫し、首位追撃から一歩後退したものの、まだまだ道のりは長いと振り返った。
「我々は良い入りをして、多くのゴールを獲得するチャンスがあったが、1つのプレーで彼らはゴールを獲得した。3ポイントを追加したかったができなかった」とカゼミロは『Movistar』のマイクに話した。
「予想していたことではあるが、引いて守る相手になかなかスペースがなかった。下を向く必要はない」と付け加えた。
すでに年明け最初のセルタ戦に気持ちを切り替えている同選手は、レフェリーのパフォーマンスを評価するのを避けた。
「審判の話はしない。勝つために来た。君たちはVARや審判について、我々はサッカーについて話せばいい」と締めくくった。