FCバルセロナのDFロナルド・アラウホョは、1-1の引き分けで終えたエイバルとの試合後、自身のミスによる失点を謝罪するた…

FCバルセロナのDFロナルド・アラウホョは、1-1の引き分けで終えたエイバルとの試合後、自身のミスによる失点を謝罪するために『Movistar』のマイクの前に立った。
「与えてしまったゴールはあってはいけないミスだった。多くの時間を敵陣でプレーして勝ち点3以上を獲得したかった、本当に良いプレーをしていただけに申し訳ない」と謝った。
アラウホは、キケ・ガルシアによる失点シーンを詳しく説明した。「相手があんなに近くにいるとは思っていなかった。ボールに2回触れた時に素早い動きで奪われた」という。「確かにリスクを多く取るのが僕たちのスタイルだが、あの位置でボールを失うことは非常に危険であってはいけない。自信を持って立ち上がらないといけない。評価をするのはクラブで、僕は頭を上げなければならないし、我々はバルサだ、最後まで戦わなければならない」と続けた。
集中を欠いたアラウホの問題はバルサの問題でもある。「エラーをした僕が言えることではないかもしれないけど集中する必要がある。僕は責任を取る、僕たちは十分に大きな存在だ。仕事をして、強くならなければならないし、修正すれば必ず結果はついてくる」
ウルグアイ代表センターバックはリーガを投げることを拒否した。「我々はリーガを戦うことが義務だ。我々はバルサであり、まだ時間もある。サッカーではすべてのことが起こりうるし、可能にするだけの武器もある。僕たちは常に勝ちたいと思っている、それが常に重要だ」