29日(火)、バルセロナはカンプノウで行われるラ・リーガ第16節エイバル戦で2ゴールをマークすれば、2020年の通算得点…
29日(火)、バルセロナはカンプノウで行われるラ・リーガ第16節エイバル戦で2ゴールをマークすれば、2020年の通算得点数を“100”に伸ばすことができる。
バルサはここまで、98ゴールを挙げており、この得点には3人の監督が関わっている。新年早々(1月13日)に解任されたエルネスト・バルベルデだったが、彼は2020年のバルサを2度だけ率いており、チームは計4ゴールをマークした。その後、後任としてキケ・セティエンが率いるものの、2019/20シーズンの終わりに解任。セティエン体制のバルサは25試合で50ゴールをマークした。そして、今シーズンから就任したロナウド・ケーマン体制では20試合で44得点中だ。
2020年の大部分が観客なしのスタジアムでプレーされてきたが、FCバルセロナの98ゴールのうち、53ゴールがカンプノウで、41ゴールがアウェイ、4ゴールが中立地(スーパーカップとリスボンでのチャンピオンズリーグ)となっている。
98ゴールの中で最も得点を取っているのがメッシであり、アルゼンチン人はここまで26ゴールを積み重ねているが、エイバル戦は負傷によって欠場が確定している。また、2番目に多く得点しているのがグリーズマン (12ゴール)で、 アンス・ファティは現在戦線離脱中(負傷中)だが10ゴールを記録している。
4位の位置には、今夏アトレティコ・マドリーへ移籍したルイス ・ スアレスが名を連ねているようで、 8得点を決めた。マルティン・ブライトバイテは6ゴールをマークし、不思議なことにセンターバックのクレマン・ラングレが4つの得点を決めて、6番目の位置にいる、
なお 98のゴールは、リーグ戦(67)、チャンピオンズ(22)、カップ(7)とスーパーカップ(2)の内訳になっている。