清水エスパルスは29日、MF原輝綺(22)の完全移籍加入を発表した。 昨年に東京オリンピック世代中心の日本代表として、コ…

清水エスパルスは29日、MF原輝綺(22)の完全移籍加入を発表した。

昨年に東京オリンピック世代中心の日本代表として、コパ・アメリカの舞台に立った原は2017年に市立船橋高校からアルビレックス新潟に加入後、2019年から鳥栖でプレー。ボランチ、センターバック、サイドバックなど守備的な位置ならどこでもこなせ、今季も明治安田生命J1リーグ28試合に出場した。

日本代表GK権田修一、GK永井堅梧、DF片山瑛一、ブラジル人FWチアゴ・サンタナに続いて、清水入りが決定した原は両クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

◆清水エスパルス

「来シーズンから加入することになりました、原輝綺です! 自分のやれる事を全て出し切り、チームに貢献できるよう精進していきます。よろしくお願いします!!」

◆サガン鳥栖

「この度、清水エスパルスに移籍することになりました。2年前、至らぬ所が多かった僕を温かく受け入れてくれたチームメイトやスタッフ、いつも熱い応援を送ってくれたファンサポーターの皆様、そしてスポンサー企業様、2年間、本当にありがとうございました! サガン鳥栖というクラブに来られたことで最高の人たちとの出会いました! 叶うのなら、またいつかこのクラブに帰って来られたらと思っています。ありがとうございました!」