ツエーゲン金沢は29日、DFホドルフォ(23)の期限付き移籍期間延長を発表した。新たな期間は2021年2月1日~2022…

ツエーゲン金沢は29日、DFホドルフォ(23)の期限付き移籍期間延長を発表した。新たな期間は2021年2月1日~2022年1月31日までとなる。

ホドルフォは2019年にCAメトロポリターノ(ブラジル)からモンテディオ山形にレンタル加入。今季から再びのレンタルで金沢に移り、明治安田生命J2リーグ25試合3得点の数字を残した。

来季も引き続き金沢でプレーするホドルフォはクラブを通じて残留を喜び、来季に向けて意気込みを語っている。

「ツエーゲン金沢のサポーターの皆さん、ホドルフォ・チットです。2021年もツエーゲン金沢でプレーすることが決まり、とても幸せに思います。2020年はサポーターの皆さんにたくさんの応援とサポートをして頂き、そして共に戦って頂き感謝しています。2021年が我々の年となるよう祈願し、共に目標を達成しましょう」