横浜FCは28日、川崎フロンターレから期限付き移籍中のブラジル人DFマギーニョ(27)の期間延長を発表した。 期限付き移…

横浜FCは28日、川崎フロンターレから期限付き移籍中のブラジル人DFマギーニョ(27)の期間延長を発表した。

期限付き移籍期間は2021年2月1日から2022年1月1日まで。川崎Fとの公式戦には出場できない。

マギーニョは、ブラジルのヴィラ・ノヴァから2019シーズンに加入。今シーズンは横浜FCに期限付き移籍し、明治安田J1で24試合、YBCルヴァンカップで1試合に出場していた。

マギーニョは両クラブを通じてコメントしている。

◆横浜FC

「再び横浜FCでチャレンジする機会を与えてくださり、ありがとうございます。2020シーズンは出場機会にも恵まれ、選手として多くを学び、成長できた1年でした。また、期限付き移籍で加わった私を、たくさんの愛情で迎えてくださり、ありがとうございます。心から感謝申し上げます」

「2021シーズンは自分自身、そしてチームとしても更に成長し、数字にこだわってプレーをしていきます。最大限のパフォーマンスでチームの力になれるよう、尽力していきます。皆様、共に闘いましょう!」

◆川崎フロンターレ

「皆様お久しぶりです。2020シーズンは1年間期限付き移籍として横浜FCでプレーをさせていただきました。そんな中、フロンターレのファン、サポーターの皆さんからいただいたメッセージやコメントにいつも心が温まり、勇気をいただいていました。また、プレーする環境が変わっても、尚たくさんの愛情で後押しをしていただき、本当にありがとうございます」

「2021シーズンも同じく、横浜FCでプレーすることが決まりましたが、川崎フロンターレのクラブに関わるすべての方々への感謝と経緯を忘れず、胸を張ってプレーして参ります」