水戸ホーリーホックは28日、セレッソ大阪に所属するFW山根永遠(21)の期限付き移籍加入を発表した。期間は2021年2月…

水戸ホーリーホックは28日、セレッソ大阪に所属するFW山根永遠(21)の期限付き移籍加入を発表した。期間は2021年2月1日~2022年1月31日までとなる。

父親の山根巌氏も元サッカー選手である山根はサンフレッチェ広島の下部組織出身で、2017年にC大阪入り。2019年途中からレンタルでツエーゲン金沢に加わり、今季は明治安田生命J2リーグ24試合の出場で3得点を記録した。

1年半を過ごした金沢も同日、レンタル期間満了を発表。来季から再びのレンタルで水戸入りが決定した山根は金沢を含むクラブを通じて、次のようにコメントしている。

◆水戸ホーリーホック

「ツエーゲン金沢から来た山根永遠です。セレッソ大阪U-23、ツエーゲン金沢を経て、沢山学んできたことを水戸で魅せるサッカーとしてできることを楽しみにしています。水戸のサポーターの皆さん、よろしくお願いします」

◆ツエーゲン金沢

「1年半金沢で沢山のことを学ばさせてもらって僕自身成長できたと思っています。3カ月試合に出られない時期もありましたが、人として成長できる3カ月でもありました。サッカーだけでなく、人間性も学べたツエーゲン金沢には感謝しかありません。お世話になりました」