21日、ATP(男子プロテニス協会)が「ATPアワード」の受賞者を発表。ラファエル・ナダル(スペイン)が3年連続4度目と…

21日、ATP(男子プロテニス協会)が「ATPアワード」の受賞者を発表。ラファエル・ナダル(スペイン)が3年連続4度目となる「ステファン・エドバーグ・スポーツマンシップ賞」を受賞した。【動画】ナダル 貴重なジュニア大会でのプレー

同賞には、ナダルの他にジョン・ミルマン(オーストラリア)、ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)、ドミニク・ティーム(オーストリア)がノミネートされ、選手たちが投票。ナダルが2010年、2018年、2019年に続き受賞した。

ナダルは「今回も受賞できたことは僕にとって大きな意味がある。大事なトロフィーなので、これまでの3つのトロフィーに負けないようにしていきたいと思う。この賞に相応しいと思って投票してくれた選手たちに感謝したい」とコメント。

続けて、「誰かにどのように記憶されたいか?と聞かれた時、僕はいつでも『良い人として、そしてテニス選手として大切にされたい』と答えているんだ。だからこそこの賞は僕にとって大きな意味を持ち、僕のミュージアムの特別な場所にトロフィーは置かれるべきなんだ」と語った。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「Nitto ATPファイナルズ」でのナダル

(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)