トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が負傷者が続出しているリバプールについて言及した。イギリス『BBC』が伝えている。 …

トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が負傷者が続出しているリバプールについて言及した。イギリス『BBC』が伝えている。

トッテナムは16日にプレミアリーグ第13節でリバプールと対戦予定。得失点差で首位に立つトッテナムは、同勝ち点で並ぶリバプールを相手に敵地・アンフィールドで勝利を目指す。

そんな一戦を前に、リバプールでは負傷者が続出。ヴィルヒル・ファン・ダイクを筆頭に、ジョー・ゴメス、ジェームズ・ミルナー、チアゴ・アルカンタラ、コンスタンティノス・ツィミカス、ジオゴ・ジョタ、ジェルダン・シャキリらが負傷しており、ナビ・ケイタとジョエル・マティプはその疑いのある選手たちだ。

しかし、モウリーニョ監督はこの現状に「どのクラブにもケガ人はいて、リバプールにも大きなケガを負っている選手がいる。ファン・ダイクだ」とコメント。現在はどのチームも負傷者を抱えており、ファン・ダイクを除いてリバプールの負傷者には主力がほとんどいないことから戦力は低下しないと主張した。

「ケガは普通のことだ。ジェームズ・ミルナーも負傷しているし、(トッテナムのエリク・)ラメラも負傷している」

「アリソンはケガしていないと思うし、(トレント・)アレクサンダー=アーノルドもしていない。マティプもプレーすると信じているし、ファビーニョやロバートソン、へンダーソンも ワイナルドゥムもサラーもフィルミノもマネも負傷していない」

「ファン・ダイクはケガをしているし、彼はもちろん非常に良い選手だ。しかし、私にリバプールの負傷者リストを渡して、リバプールのベストチームと比較させてほしい」

記者会見の場で持論を展開したモウリーニョ。首位攻防戦を前に、戦いはもう始まっているのかもしれない