パリ・サンジェルマンのFWネイマールJr.は、11日に発表されたザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2020の男子…

パリ・サンジェルマンのFWネイマールJr.は、11日に発表された“ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2020”の男子最優秀選手賞ファイナリスト3名に自分が入っていないことに不満を漏らしている。
ロベルト・レヴァンドフスキ、クリスティアーノ・ロナウド、レオ・メッシが占めた最終候補者からブラジル人クラックは、自身の公式SNSアカウントを使って反対意見を表明した。
ネイマールは同賞の主催者であるFIFAを名指しすることはなかったが、3人のノミネートが正式に発表された数時間後にツイートしたことから、誰を対象としたものであるかは明らかだ。
その中でネイマールは、サッカーとは関係のないスポーツに自分を捧げた。
「テニスはうまくいかなかったからバスケットボールにする」
数分後に考えを変えたPSGの選手は、FIFAの人気ゲームでチャンピオンになってやると言いたかったのだろう、「バスケを諦めてゲーマーになった」と宣言した。
ネイマールの反応はこれだけで終わらず、それから数時間後には「本気なのか?」と何かを睨みつけるかのような写真と一緒に発した。彼の視線はFIFAに送られているのだろうか。
27試合19ゴール12アシストを記録したネイマールは、個人成績では、メッシ(44試合/31ゴール/27アシスト)、レヴァンドフスキ(47試合/55ゴール/10アシスト)、C・ロナウド(46試合/37ゴール/7アシスト)に及ばないものの、評価対象となる2019年7月20日から2020年10月7日までにPSGで国内タイトル4つを全て獲得、チャンピオンズでも決勝まで進出していた。