国際サッカー連盟(FIFA)は11日、2020年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の男子最優秀選手賞の最終…

国際サッカー連盟(FIFA)は11日、2020年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の男子最優秀選手賞の最終候補者3名を発表した。

2016年に創設され、昨年はバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが受賞した同賞。新型コロナウイルスの影響で『フランス・フットボール』誌主催のバロンドールが初の中止となった中、ザ・ベストは例年通り開催されることになった。

11名に絞られていた候補者から、3名に絞られ最終候補が決定。その3名は、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとなった。

本命視されるのは昨季チャンピオンズリーグ覇者で3大会の得点王となったレヴァンドフスキだろう。またC・ロナウドはセリエA9連覇に貢献、メッシは昨年の受賞者であり、2019-20シーズンはラ・リーガで得点王に輝いていた。

受賞者はファン、ジャーナリスト、代表監督および代表キャプテンの投票によって決められ、12月17日に決定する。