パリ・サンジェルマン(PSG)は、たとえネイマールとの更新交渉がうまくいかなかったとしても、ネイマールを手放すことはない…

パリ・サンジェルマン(PSG)は、たとえネイマールとの更新交渉がうまくいかなかったとしても、ネイマールを“手放す”ことはないと明言している。しかし、元FCバルセロナのFWが2022年に契約満了を迎えることを考慮する必要があり、来夏はパリのクラブがストライカーを現金化することができる最後の夏になるだろう。
『L'Equipe』によると、会長のナセル・アル・ケライフィはネイマールを1億ユーロ(約126億円)以下で売却することはないという。
また同紙は、カタールで開催されるワールドカップでブラジル代表としてプレーすることが目標となっているネイマールの契約更新について、PSGが楽観的な見方をしているとも伝えている。
まだ交渉に進展はないが、PSGはネイマールだけでなく、レアル・マドリーと以前から関連付けられており、本人もそこでのプレーを夢だと語るエムバペとの更新も希望している。
だが、コロナウイルスのパンデミックによる経済危機は、チームがネイマールとエムバペの残留を困難にしている。クラブはどちらかの選手の売却でその亀裂を修復できる可能性があることを忘れてはないだろう。