プレミアリーグは11日、11月の月間最優秀監督にトッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が選ばれたことを発表した。 11月の…
プレミアリーグは11日、11月の月間最優秀監督にトッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が選ばれたことを発表した。
11月のトッテナムは3勝1分けという好成績を収めた中で、第9節にはマンチェスター・シティに2-0で勝利。強敵相手の連戦となった第10節のチェルシー戦はアウェイで0-0という成果を得た。
また、第7節のWBA戦を除けば3試合で完封しており、11月は1失点という会心のパフォーマンスを披露。モウリーニョ監督は自身だけの手柄ではないとし、クラブ全体で勝ち得たものだと主張した。
「今月の監督と書いてあるが、私にとっては今月のチーム、もしくは今月のスタッフだ。このようは選手やコーチ、私のアシスタント、スポーツ科学者にアナリスト、その他多くの人の功績だ」
「11月というのは、自分たちがどんな状況にあり、どれほど上手くできているかを浮き彫りにする月でもある」
なお、その他には、チェルシーのフランク・ランパード監督、ウェストハムのデイビッド・モイーズ監督、マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が候補に挙がっていた。