レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、10日(木)に再びグループ練習を行った後、12日(土)にア…
レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、10日(木)に再びグループ練習を行った後、12日(土)にアルフレッド・ディ・ステファノ競技場で行われるアトレティコ・マドリーとのダービーに出場できる可能性があるという。
9日(水)にボルシアMGに勝利し、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16進出を決めた喜びを味わったジネディーヌ・ジダン監督。同指揮官には更なる朗報が届いた。右足の脛骨を骨折していたウルグアイ人MFは、1ヶ月間試合に出られない状態が続いていたが、ついに復帰した。
フランス人FWのカリム・ベンゼマもピッチ上で連続して走り込んだが、ブンデスリーガ戦で先発した選手たちが施設内で行ったトレーニングでは、バルベルデが大きな話題となった。
また、レアル・マドリーのウェブサイトによると、ボルシアMG戦に招集された選手リストには入ったものの、1分もプレーしなかったダニ・カルバハルは、エデン・アザール、マルティン・ウーデゴール、ルカ・ヨヴィッチ、マリアーノ・ディアスと並んで個別トレーニングをした選手の1人であった。