FCバルセロナのMFペドリ・ゴンサレスは、ここ2試合で再び下降してしまったチームの現状を分析した。波に乗れないバルサ。3…

FCバルセロナのMFペドリ・ゴンサレスは、ここ2試合で再び下降してしまったチームの現状を分析した。波に乗れないバルサ。3連勝で調子を取り戻したかに思えたがリーガでカディスに足元をすくわれ、チャンピオンズではユヴェントスに敗れてグループ2位通過。リーガ首位のアトレティコ・マドリーとは12ポイント差、ヨーロッパでは強敵ばかりが待つラウンド・オブ・16を戦うことになる。
バルセロナトップチームの最年少選手は、より持続可能な未来に向けて活動することを目的としたKick Out Plastic財団のプレゼンテーションでバルサの今を評価した。ペドリやマンチェスター・シティのFWフェラン・トーレス、シャルケ04のキャプテン、オマル・マスカレルらが同財団の活動をサポートしている。
シーズンのネガティブな結果から来るバルサに対する懸念について聞かれたペドリは、言い訳をせずに仕事に集中すると雑音を排除した。「もうどんなことにも言い訳できない時期になってきた。言い訳をしてはいけない、ピッチの上でベストを尽くさなければならない」
ユヴェントスに敗れたことについて、テネリフェ出身の18歳は予想外の挫折だったことを認めた。「先日の出来事は大きな痛手だった。言い訳をせずに、間違いを正すことに取り組むよ」
ペドリは、自分や他の若い選手たちがバルサを引っ張っていくことも必要だと感じている。「僕たち若手は向上したいという気持ちが強い。そして、それを現場で実証している。もっと改善しなければならない。失敗したこともあるし、それを知っているからこそ、逆転に向けて努力しなければならない。僕らがもっとやらないといけない」
早くも彼には責任感が芽生え始めている。