パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル=ケライフィ会長はブラジル代表FWネイマールとフランス代表FWキリアン・ムバ…

パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル=ケライフィ会長はブラジル代表FWネイマールとフランス代表FWキリアン・ムバッペの残留に自信を深めているようだ。

両選手ともに2017年夏からPSGに加わり、2大エースとしてチームをけん引。クラブとして悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇こそ成し遂げられていないものの、国内の戦いにおいて、数々のタイトルをもたらしている。

今季も変わらずの存在感を誇るが、以前から移籍の憶測が取り沙汰されており、それぞれの2022年までの契約を巡る延長交渉が注目の的に。スポーツディレクターを務めるレオナルド氏は先日、交渉中であるのを明らかにした。

そして、アル=ケライフィ会長は9日に行われたCLグループH最終節のイスタンブール・バシャクシェヒル戦後、フランス『RMC Sport』でネイマールとムバッペの残留に「自信がある」と断言した。

「ネイマール、そしてムバッペとの交渉を開始した。話の内容は表沙汰にしないが、私は自信がある。両選手とも我々と一緒のところにいたがっている」