レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のボルシアMG戦のパフォーマンスに満足感を示し…

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のボルシアMG戦のパフォーマンスに満足感を示した。クラブ公式サイトが伝えた。

CLグループBで3位のマドリーは、9日に行われた最終節で首位のボルシアMGとホームで対戦。立ち上がりから主導権を握ると、FWカリム・ベンゼマのヘディングによる2ゴールで2-0の勝利を収め、逆転での決勝トーナメント進出を果たした。

クラブ史上初のグループステージ敗退の危機に瀕していながらも、逆境をはねのけて、決勝トーナメント進出を果たしたジダン監督は試合後、この試合のパフォーマンスを誇り、首位通過を果たしたことを喜んだ。

「私は幸せだ。素晴らしい試合をしたからね。自分たちがなんのためにプレーしているのかわかっていた。それは自分たちがポイントを追加しなければいけない重要な試合だったし、グループ首位で終えられた」

「試合前から我々が求めていたものだった。最初の1分からピッチで表現してくれたね。前半も素晴らしかったが、後半もスペクタクルだった。土曜日の試合も確認したが、さらに上手くプレーしていたよ」

「我々は努力している。望んでいるのは物事をうまくやって、毎回うまくプレーするために試合の準備をすることだ。我々にできるのは、ピッチで何かをコントロールすることだから、他に何を言うのかを考えていない。外野から言われることに苦しむから選手たちにとっても嬉しかった」