マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが共有した動画が話題になっている。 プレミアリーグの強豪マ…
マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが共有した動画が話題になっている。
プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティ、そしてアルゼンチン代表のエースとして知られるアグエロだが、実はエレクトリック・アーツ(EA)社の世界的サッカーゲーム「FIFA」をやり込んでいるゲーマーでもある。
超一流アスリートながら、ゲーム内の出来事に一喜一憂する等身大のリアクションは一般のゲーマーから共感を呼んでおり、ライブストリーミング配信サイト「Twitch」では、フォロワー100万人以上という人気を誇っている。
そんな中アグエロは7日、自身のインスタグラム(kunaguero)のストーリーにある動画を投稿。その行動が“ゲーマーあるある”だとして話題になっている。
自宅前から始まる映像では、アグエロが「昨日外にぶん投げたコントローラーを探しに来たよ」と話し、玄関付近の植え込みを映している。すると、植え込みの中の1本の木の根元には、本当にゲームのコントローラーが落ちていた。
どうやら前日、ゲームをプレー中にイライラを募らせたアグエロは、コントローラーを外に投げ捨ててしまっていた模様。フラストレーションが溜まったゲーマーが、そのイライラをコントローラーや周辺の物に当ててしまう映像はよくネット上で見かけることはあるが、強靭なメンタルを持つ超一流アスリートであっても、同じような行動を取ってしまうことはあるようだ。