FCバルセロナのキャプテンであるレオ・メッシは、IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が選ぶ2020年の理想のイレブンに…

FCバルセロナのキャプテンであるレオ・メッシは、IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が選ぶ2020年の理想のイレブンに入った。しかし、今回はレアル・マドリーのキャプテン、セルヒオ・ラモスと並んで、ラ・リーガからは2人のみの選出となった。
ブンデスリーガと欧州チャンピオンズリーグの王者バイエルン・ミュンヘンとプレミアリーグ王者のリヴァプールの選手が多くを占め、2クラブで7選手が選出された。ドイツの巨人からはマヌエル・ノイアー、アルフォンソ・デイヴィス、ジョシュア・キミッヒ、ロベルト・レヴァンドフスキが名を連ねている。
レッズからはフィルジル・ファン・ダイク、トレント・アレクサンダー=アーノルドに加えて、今夏にバイエルンから獲得したチアゴ・アルカンタラもこのイレブンに選出されている。
残りのラインアップは、ユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドが右ウィング、マンチェスター・シティのケヴィン・デ・ブライネが中盤に入っている。そして、監督にはバイエルンを率いるハンス=ディーター・フリックが入る。
理想的なイレブンは以下の通り。
■GK
マヌエル・ノイアー
■DF
トレント・アレクサンダー=アーノルド
フィルジル・ファン・ダイク
セルヒオ・ラモス
アルフォンソ・デイヴィス
■MF
チアゴ・アルカンタラ
ケヴィン・デ・ブライネ
ジョシュア・キミッヒ
■FW
クリスティアーノ・ロナウド
レオ・メッシ
ロベルト・レヴァンドフスキ
■監督
ハンス=ディーター・フリック