キリアン・エムバペとレオ・メッシの未来がリンクされているようだ。 フランスでは、さまざまなメディアがメッシのパリ サンジ…

キリアン・エムバペとレオ・メッシの未来がリンクされているようだ。
フランスでは、さまざまなメディアがメッシのパリ サンジェルマン移籍の可能性を取り沙汰にしている。
一方でアルゼンチン人到着の噂と同時に、来夏のエムバペ退団の可能性も指摘されている。
エムバペとクラブの契約は2022年までとなっているが、同選手は契約更新に消極的な姿勢を貫いている。移籍金確保のためにもPSGにとって、来夏がフランス人売却のラストチャンスとなるだろう。
『RMC Sport』は、フランス人選手を取り巻く状況はこれまで以上に緊迫していると主張している。
クラブは、選手が契約満了を待っているのではないかと懸念しており、そのような状況を考えると、スポーツディレクターのレオナルドは、エムバペをフリーで失う前に、クラブが少なくとも資金を確保することができるように、一刻も早く状況を明らかにしたいと考えているようだ。
一方で、エムバペとの交渉は死闘に近い状態にあり、ネイマールの契約延長交渉は軌道に乗っている模様。
そのため、PSGはメッシを獲得するという選択肢を真剣に検討しているようで、金銭的にも、エムバペ退団が可能になれば、メッシとの契約が容易になるとのことだ。
レアル・マドリーがしばらくの間、エムバペを追いかけていたことは周知の事実であり、同FWのマドリー入りに対する意思が固いのであれば、PSGは来夏メッシへ目を向けるためにも売却を検討するだろう。