前節(ラ・リーガ第11節)のアラベス戦(1-2●)やチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節シャフタール・ドネツク戦…

前節(ラ・リーガ第11節)のアラベス戦(1-2●)やチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節シャフタール・ドネツク戦(0-2●)に敗れたことで、チーム状況やジネディーヌ・ジダン監督の将来は危うくなっている。
これを受けてキャプテン、セルヒオ・ラモスが声をあげて、チームメイトを鼓舞したようだ。
『AS』によると、3日(木)、同センターバックは今週末のセビージャ戦、CLグループステージ最終節のボルシアMG戦、アトレティコ・マドリー戦の対強豪3連戦を前に、グループの団結力を求めたようだ。
ラモスは次のように仲間たちに声をかけた模様。
「チャンピオンズリーグを突破するためにも、1勝が必要だ。俺たちは共にもっと悪い状況を切り抜けてきたじゃないか」
さらに、このキャプテンのコメントに加えて、MFルカ・モドリッチも同僚たちを激励している。
「団結して次の試合に勝たないといけない。僕たちにはそれができる」
なお、レアル・マドリーの日程は以下のとおりである。※日本時間
VSセビージャ(ラ・リーガ第12節)6日(日)0:15~
VSボルシアMG(CL GS最終節)10日(木)5:00~
VSアトレティコ・マドリー(ラ・リーガ第13節)13日(日)5:00~