バルセロナの次期会長候補者ジョアン・ラポルタ氏が、ラジオ番組『El Partidazo』に出演し、レオ・メッシの残留につ…

バルセロナの次期会長候補者ジョアン・ラポルタ氏が、ラジオ番組『El Partidazo』に出演し、レオ・メッシの残留について語った。
同氏は自身が会長になれば、メッシを引き留められることに自信を持っている。
「メッシを維持するのはお金のためだけではない、レオはお金のために動かないからだ」
「メッシはバルサを愛しており、優れた経済的オファーよりもバルサを選ぶことでそれを示している。“(私は)彼に幸せを返してあげられる”と確信している」
「彼には、彼がまた勝てるような提案が必要だ。(メッシ)自分が勝ちたい時に他のチームがチャンピオンズを持ち上げていることに耐えられなかっただろう」
「世界最高の選手が揃ったチームで、我々はもっとチャンピオンズリーグを制するべきだった。残念ながら他のチームが勝ってしまった。我々はここ数シーズン、チャンピオンズリーグを取れていない状況を回復するためにここにいる」
また、ラポルタはメッシとの良好な関係性を強調している。
「彼が16歳の時から知っていて、彼の成長を見守ってきた。彼は特別な人で、お互いに尊敬と感謝の念があり、良いニュースがあればお祝いの言葉をかけたり、良いニュースが少ない時には励ましの言葉をかけたりする習慣がある」
さらにメッシと最後に話したのが「10月だった」ことを 明かし、「"新会長が誕生するまで待ってほしい "と(ラポルタ)思っていることをレオは知っていて、真面目に考えてくれている。想像力豊かな提案ができるかどうかを見極める必要がある」「私が申し出をすれば、レオはそれを信じるだろう」
次期会長候補の彼は、ネイマールの復帰説についても言及し、“冷静”に分析した。
「"友人"である2人が再会したいと思うのは当たり前のことなので、みんな冷静になろう。ネイマールはヒエラルキーを尊重し、ドレッシングルームに喜びをもたらし、メッシはそれを好んでいた。そして、それが彼に必要なのは、賑やかなロッカールームだ。選手たちがチームとして強い気持ちになるためには、もう一度モチベーションを上げていかなければならないのは事実である」
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