アーセナルのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットがファンの存在に感謝した。『UEFA.com』が報じている。 ヨー…

アーセナルのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットがファンの存在に感謝した。『UEFA.com』が報じている。

ヨーロッパリーグ(EL)グループB初戦から4連勝でグループステージ突破のアーセナルは3日に行われた第5節でラピド・ウィーンと対戦。一部主力を温存しての一戦だったが、4-1の勝利で飾り、無傷の5連勝で首位通過を決めた。

この試合から最大2000人という上限こそあるものの、9カ月ぶりに本拠地エミレーツ・スタジアムで有観客が認められ、ファンの前でプレーしたアーセナル。先制弾のラカゼットは試合後、ファンとの再会に喜びを心境を明かした。

「アメージングだった。今日、ファンのみんなと会えてすごく嬉しかった。悪い場面も僕らに良いプレーをさせようとプッシュしてくれ、良いフットボールができた。それに、ケガから戻った選手もいた。彼らにとって良い夜になったのが本当に嬉しい」

「ここ数週間は簡単なものじゃなかったが、ファンが僕やチームを応援してくれるのを目にした。今夜は彼らのおかげで本当に楽しませてもらった。今夜の僕らはそれを楽しもうという思いだったし、5連勝もやってのけたい思いがあったんだ」

なお、アーセナルは6日に行われるプレミアリーグ第11節で、同じくロンドンに拠点を置くトッテナムのホームに乗り込む。ラカゼットは「週末のダービーに再び集中しないとね。まずは休み、週末に何が起こるのか見守る必要がある」とコメントしている。