ヴォルフスブルクは3日、スイス代表FWアドミール・メーメディがアキレス腱の負傷で離脱したことを発表した。 メーメディは、…

ヴォルフスブルクは3日、スイス代表FWアドミール・メーメディがアキレス腱の負傷で離脱したことを発表した。

メーメディは、11月27日に行われたブンデスリーガ第9節のブレーメン戦(5-3で勝利)に先発。後半36分に交代していた。クラブの発表によれば、同選手はアキレス腱に問題を抱えており、年内の復帰は難しいとのこと。

また、ドイツ『キッカー』によると、ヴォルフスブルクのオリバー・グラスナー監督は3日の会見で「アドミールはブレーメン戦後に、かなりの痛みを訴えていた。年内に彼を起用することができないだろうね」とコメントしたという。

メーメディは今季ここまで公式戦全試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。