アラベス戦で負傷交代したレアル・マドリーのエデン・アザールの怪我の詳細が明らかになった。ベルギー人FWは右足の大腿直筋を…

アラベス戦で負傷交代したレアル・マドリーのエデン・アザールの怪我の詳細が明らかになった。ベルギー人FWは右足の大腿直筋を痛めており、約3週間の離脱するようだ。
11月28日(土)に行われたアラベス戦の前半30分にアザールは負傷交代。29日(日)に超音波検査を受けたアザールは、30日(月)にMRI検査の結果を知り、筋肉に問題があることが明らかになった。これで2019年夏にエル・ブランコに加入して以来7回目の負傷となった。
「本日、レアル・マドリーのメディカルチームが行った検査の結果、エデン・アザールは右足大腿直筋の損傷と診断された」とマドリーは公式声明を通じて発表した。
この負傷により、1日(火)のシャフタール・ドネツク戦、5日(土)のセビージャ戦、10日(水)のボルシアMG戦、12日(土)のアトレティコ・マドリー戦は、15日(火)のアスレティック・ビルバオ戦、20日(日)のエイバル戦、23日(水)のグラナダ戦を欠場することになる。
この怪我に関して、試合前の記者会見でジネディーヌ・ジダンも触れている。記者からストレスが原因なのかと聞かれたフランス人監督は次のように答えた。
「彼はストレスを感じているのか?いや、彼は精神的に非常に強い。アザールは不運に見舞われたが、負傷者はどのクラブでも発生している。彼は強いし、彼のことは何も疑っていない。彼がすぐに我々の元に戻ってくることを願っている」