FCバルセロナのMFフィリペ・コウチーニョはオサスナに4-0で勝利した後、アトレティコ・マドリーにメッセージを送った。9…
FCバルセロナのMFフィリペ・コウチーニョはオサスナに4-0で勝利した後、アトレティコ・マドリーにメッセージを送った。9試合を終えてブラウグラナはコルチョネロのチームに9ポイント差をつけられているが、ブラジル人MFは「チャンピオンシップの最初の3分の1も終わっていない」とタオルを投げ入れるつもりは全くない。
「我々はアトレティコには遠く及ばないが、シーズンは非常に長い」と警告。シーズンが進むにつれてさらに状態は上がってくると確信しているコウチーニョは、「我々はゲームごとに戦わなければならないし、少しずつでも良い結果を残せるように努力していく。大事なのは、今日の午後のようにピッチ上で楽しむことと、タイトル争いをすることが目標なので、勝利を積み重ねることだ」と語った。
その意味で、ノックアウトステージ進出を決めたものの、水曜日にはブタベストで行われUEFAチャンピオンズリーグのフェレンツヴァロシュ戦でも連勝を継続したい。「すべてのゲームが重要であり、良い気持ちを維持するためにも勝利し続ける必要がある」とコウチーニョも認めている。
不運な怪我で数試合を欠場してからパフォーマンスレベルを落としていたコウチーニョだったが、シーズンスタート時のようなベストコンディションを取り戻してきている。
「怪我をして戻ってくるのはちょっと難しい」と認めるブラジル人は、「チームを助けるためにベストを尽くそうとしているし、今日はグリーズマンの素晴らしいパスのおかげで得点することができた、特にチーム全体が素晴らしいスタートを切ったことに満足している」とチームのパフォーマンスを喜んだ。
コウチーニョは決定的なチーム4点目を決めた後にメッシが見せたディエゴ・アルマンド・マラドーナへ捧げたオマージュについて話した。「我々はサッカー界で誰もが称賛した、世界のアイドルだったディエゴを失った。あのジェスチャーで、メッシは彼に美しい賛辞を送った」