ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間な…

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2020年11月30日にご紹介するのは、今から11年前に元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(現ミラン)が決めたゴールです。

◆ここがスカッと!

DFダニエウ・アウベスのピンポイントクロスに走り込んだイブラヒモビッチが合わせる、点と点が線で繋がった美しいゴールです。

◆“エル・クラシコ”の舞台でも

39歳を迎えた今もなお、ミランで一線級の活躍を見せているイブラヒモビッチですが、2009-10シーズンにはバルセロナでもプレーしていました。

スペインの地でもしっかりと結果を残したイブラヒモビッチは、2009年11月29日に行われた、ラ・リーガ第12節のレアル・マドリー戦、“エル・クラシコ”でも素晴らしいゴールを決めています。

試合は拮抗した展開となり、0-0で前半を折り返します。そして56分、右サイドでボールを持ったDFダニエウ・アウベスがアーリークロス気味のボールを上げると、これをボックス内で完全フリーの状態でイブラヒモビッチが合わせます。後ろからの難しいボールを完璧なボレーシュートで合わせると、豪快なゴールが決まりました。

これにはマドリーゴールを守っていた名手イケル・カシージャスもお手上げ。これがこの試合唯一のゴールとなり、イブラヒモビッチがバルセロナに勝利をもたらしました。