25日に(水)ディエゴ・・アルマンド・マラドーナの遺体と写真を撮影した葬儀会社の従業員の一人であるディエゴ・アントニオ・…

25日に(水)ディエゴ・・アルマンド・マラドーナの遺体と写真を撮影した葬儀会社の従業員の一人であるディエゴ・アントニオ・モリーナが警察署に出頭した。要因は、故人の法定代理人と元妻と娘たちの双方が警察に捜査を依頼したことであるようだ。『Radio 10』が報じている。
28日(土)、ディエゴ・アントニオ・モリーナは弁護士と一緒にブエノスアイレスのチャカリタ地区にある15A近隣警察署に出頭した。
一方、マラドーナの遺体と息子と共に写真に納まったクラウディオ・フェルナンデスは先日、同じく『Radio 10』に「息子は他の子供と同じようにカメラを向けられてサムズアップのポーズを取ってしまった。自分の意図とは違う。多くの人が今回の写真によって気分を害して、憤慨しているのは理解している」などと謝罪していた。
26日(木)の夜にセペリオス・ピニエ埋葬は家宅捜索され、すでに解雇した元従業員3人を含む関係者は、刑事・軽犯罪・刑事捜査局から証言を求められていた。該当する三者には、死体遺棄と人権侵害の容疑がかけられている。

出頭したディエゴ・モリーナ [写真/@Radio 10]