トッテナムのMFハリー・ウィンクスは26日(木)に行われた、ヨーロッパリーグ・グループステージ第4節ルドゴレツ・ラズグラ…

トッテナムのMFハリー・ウィンクスは26日(木)に行われた、ヨーロッパリーグ・グループステージ第4節ルドゴレツ・ラズグラド戦(4-0 〇)で、50メートルほどの位置からロングシュートを放ち、チームの3得点目をマークした。
同一戦の63分、イングランド人選手が、ハーフライン付近でスローインからボールを受けると、そのままロングボールを放ち、相手キーパーも触れることが出来ないスーパーゴールをマークした。
しかし、選手本人によると、この得点は偶発的に生まれたゴールだったようだ。試合後の『BT Sports』インタビューで同MFは次のように明かしている。
「“狙っていた”と言いたいところだけど、正直に言っておこう。ベイルが(相手ディフェンスラインを)抜け出すのを見て、トライしたらゴールに終わった。嬉しいけど、ほとんどがチームのプレーに満足しているよ」
そしてその後、このコメントを知らされたトッテナム監督ジョゼ・モウリーニョが冗談交じりに、「素直すぎる!彼は良い人間で、正直なのさ。私だったら、ゴールを狙ったと言ってプスカシュ賞候補を狙うけどね(笑)」とウィンクスを称賛している。
さらに、同指揮官は、チームのパフォーマンスを高く評価した。
「とても良い試合だった。素晴らしいテンションでスタートできたので、相手に息継ぎの時間すら与えていなかった。自分たちにとってはいい試合だったと思う」