インテルのMFアルトゥーロ・ビダルは、チャンピオンズリーググループステージ第4節のレアル・マドリー戦での退場処分に対して…
インテルのMFアルトゥーロ・ビダルは、チャンピオンズリーググループステージ第4節のレアル・マドリー戦での退場処分に対して、SNSで落胆の意を示した。
■試合詳細:UCL グループB第4節 インテル対レアル・マドリー
チリ人MFは、自身のアカウントで怒った顔と拳を使った絵文字を添えて、インスタグラムを更新し、起こったことへの不快感を表現したのである。
同一戦の33分、ビダルはマドリー陣地のペナルティエリア内でボールを奪取すると、そのままドリブルでカットイン。
シュートを放った際に、ラファエル・ヴァランの足を蹴って、転倒したことで、ファウルによるペナルティキックを主張するも、主審アンソニー・テイラー氏はシミュレーションと解釈し、同MFへイエローカードを提示した。
この判定に激怒したビダルは、同レフェリーに顔を寄せ、強い口調で抗議。これに対して、テイラー氏は2枚のイエローカードを出して、退場処分を下したのだった。
後日の映像では、ロッカールームへと続く階段の横にあるチャンピオンズリーグの広告キャンバスを蹴って、怒りを晴らす「キング・アルトゥーロ」の姿が映し出されており、最終的に同MFはスタッフに付き添われて、その場から退いている。
なお、ビダルがインスタグラムに投稿した内容は以下のとおりである。
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