現地時間25日(水)に欧州チャンピオンズリーグ(CL)の第4節インテル対レアル・マドリーの一戦がジュゼッペ・メアッツァで…

現地時間25日(水)に欧州チャンピオンズリーグ(CL)の第4節インテル対レアル・マドリーの一戦がジュゼッペ・メアッツァでキックオフを迎えた。
直近のラ・リーガでビジャレアルに引き分けたマドリーはこの試合でも同じメンバーを起用。前半からボールを持ち、ゴールに向かう姿勢を見せると、開始早々にチャンスを得る。
7分、ペナルティエリアでナチョ・フェルナンデスが倒されると、審判は迷わず、ペナルティスポットを指差した。キッカーを務めたエデン・アザールはゴール右に決めた。(0-1)
諦めないインテルは攻めに転じるも、33分にアクシデント。エリア内でアルトゥーロ・ビダルが倒されるも、主審は笛を吹かず。それに対して猛抗議したチリ人MFにイエローカードが提示。その後も、抗議を続けたために、立て続けにイエローカードを貰い、退場処分となってしまった。
その後は得点はなくこのまま前半終了。マドリーはシュート8本を打ったが、インテルはわずかに2本、枠内シュートは0とGKティボー・クルトワを脅かすことは出来なかった。
後半は開始から一人少ないインテルが攻め立てる展開が続く。何度かゴールに迫るも、マドリーが先に追加点を決めた。
59分、クロースからパスを受けたルーカス・バスケスがエリア内へクロスを送る。そのボールに途中出場したばかりのロドリゴがボレーで合わせて、ゴールネットを揺らした。(0-2)
その後もインテルは攻めに転じるも、得点を奪えず、万事休す。10人のチームを相手にレアル・マドリーが2-0で勝利を挙げた。

【得点者】
7分:アザール(PK)
59分:ロドリゴ
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