バルセロナの左サイドバック、ジョルディ・アルバは現地時間21日(火)に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第4…

バルセロナの左サイドバック、ジョルディ・アルバは現地時間21日(火)に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節ディナモ・キエフ戦(4-0〇)後、「出場時間の少ない選手たち」の活躍に満足感を示した。
チャンピオンズリーグGS第4節D・キエフ対バルサ 試合詳細
そして、特にチャンピオンズリーグの試合で先発デビューを果たした若きセンターバック、オスカル・ミンゲサについて言及した。
「彼は長い間、私たちと一緒にトレーニングをしてきた子だ。今日は監督がチャンスを与え、彼は素晴らしいプレーをしたね。彼はマーティン(ブライトバイテ)のゴールをアシストした。アカデミー出身の選手である彼の活躍は、嬉しいよ」とアルバはミンゲサを評価している。
また、アルバは先制点をマークしたセルジーニョ・デストについて次のように語っている。
「デストは本当に素晴らしい若手選手で、たくさんの熱意を持っている。セルジ・ロベルトが負傷したことで、彼はより多くのチャンスを得られるようになった」
「彼には明るい未来が待っているし、バルセロナのサイドバックのあるべき姿にぴったりだ。今日、彼はゴールを決めたし、良いレベルでプレーできている」
最後にアルバは。今シーズンのバルサが受けた批判について、次のように締めくくった。
「私はここに来て9年になるが、それはいつも同じだ。バルサのようなクラブで勝てないときは、人々は多くのことを話す。勝てたはずの試合で、僕たちはポイントを落としてしまったと思う。新しい選手がたくさんいるけど、みんなうまくやっていると思うよ」