ビジャレアルでの久保建英の冒険は予想以上に早く終わるかもしれない。レアル・マドリーからレンタル中の日本人アタッカーは、来…
ビジャレアルでの久保建英の冒険は予想以上に早く終わるかもしれない。レアル・マドリーからレンタル中の日本人アタッカーは、来年1月にクラブでの生活に終止符を打つ可能性を真剣に考えていると、『El Periodico Mediterraneo』が23日(月)に報じている。
21日(土)にエスタディオ・デ・ラ・セラミカで行われたラ・リーガのレアル・マドリー戦で、この若きアタッカーは89分から出場している。久保は今シーズン、ウナイ・エメリ監督から得ている以上の出場時間を望んでおり、この情報によると、他のヨーロッパのクラブへのレンタル移籍を提案されているという。
ビジャレアルの指揮官はヨーロッパリーグでは久保を起用し続けている。3試合の内、2試合はフル出場している。
久保は昨夏、マジョルカでのレンタル移籍を終えてビジャレアルに加入した。レアル・マドリーとイエローサブマリンは、250万ユーロ(約3億円)で2021年6月30日までのレンタル移籍に合意した。
だが、半年足らずで個々での生活が終わるかもしれない。なぜなら、久保自身は他のクラブでの新しいチャンスを探すことに賛成しているようだからだ。今後の展開がどうなるかはまだわからないが、ビジャレアルでの久保の未来は遠く離れたものになりそうな気配がしている。