FCバルセロナのFWウスマン・デンベレの契約は2022年6月30日で満了を迎える。そのため、13ヶ月後にはフランス人はカ…

FCバルセロナのFWウスマン・デンベレの契約は2022年6月30日で満了を迎える。そのため、13ヶ月後にはフランス人はカタルーニャのクラブの財源に1ユーロも残すことなく、誰とでも交渉ができるようになる。
バルサは今夏、積極的にも受動的にも彼を移籍させようとしていたことは周知の事実だ。今夏の移籍最終日にはマンチェスター・ユナイテッド加入が近づいていたが、同選手の反応はいつも同じで「バルセロナからは移籍しない」というものだった。
バルサは、2022年6月に契約が満了を迎える前にデンベレを売却したいと考えている。彼の才能と若さには、多くのクラブが関心を示しており、移籍金がないとなれば、より多くのオファーを受けることになる。だが、大金を支払ったバルサにその気は毛頭ない。
ドルトムントから1億ユーロ(約123億円)以上支払って獲得した同選手をフリーで放出するわけにはいかない。クラブも選手を説得しているものの、主導権はデンベレにあるようだ。
バルサには今冬か、来夏に売却するか、現行の契約を延長するかの2択が迫られている。