アトレティコ・マドリーの若きFWジョアン・フェリックスは、21日(土)にワンダ・メトロポリターノで行われるFCバルセロナ…
アトレティコ・マドリーの若きFWジョアン・フェリックスは、21日(土)にワンダ・メトロポリターノで行われるFCバルセロナ戦を前にファンにメッセージを送っている
「私たちはこの試合に向けて良く準備したし、非常にモチベーションが高い。ここまで順調にきており、非常に良い結果が出ている。バルセロナがボールを持っていることが好きだということは誰もが知っている。彼らはボールを持っている時間が長く、それによって我々はいつもよりも少し走ることになるだろうが、我々は素晴らしいゲームにするためこの試合に臨むつもりだ」と、フェリックスはで説明した。
2チームはそれぞれ異なる状況でこの試合を迎える。どちらも消化試合数は同じでアトレティコは勝ち点17で3位につけており、バルサは勝ち点11で8位である。バルサは首位を奪還するためにはワンダで勝ち点3を奪う必要がある。
また、フェリックスは「良いチームとの大きな試合は、我々が好きな試合だ。プレーする準備はできているし、存分に楽しむことができる」と付け加えた。
ポルトガル人FWは加入後は苦しんでいたが、2シーズン目の今季は目まぐるしい活躍だ。リーガでは7試合で5ゴール2アシスト、欧州チャンピオンズリーグでは3試合で2ゴールと輝かしい成績だ。昨シーズンは公式戦35試合に出場して、わずか9ゴール2アシストだったが、11試合を終えて7ゴール3アシストをマークし、既にアシスト数を上回っている。
「今シーズンは良いスタートを切ったので、調子はいい。ファンの皆とアトレティコに喜びを届けられるように、これからも努力していきたいと思う。そして、ファンの皆が早く戻ってきてくれることを願っている」とフ最後にファンへコメントを残した。
また、今夏に加入したルイス・スアレスだが、コロナウイルスの陽性反応が検出されたため、この試合は欠場することになる。このウルグアイ人FWは監督シメオネのシステムにうまくフィットしており、リーグ戦で5ゴールを挙げている。