カルレス・プジョルは、元FCバルセロナのチームメイト、ハビエル・マスチェラーノの引退に特別な賛辞を送り、『La Vang…
カルレス・プジョルは、元FCバルセロナのチームメイト、ハビエル・マスチェラーノの引退に特別な賛辞を送り、『La Vanguardia』に掲載された感情的な手紙の中で、元アルゼンチン代表選手との経験を振り返っている。
「ハビエル・マスチェラーノは間違いなく、これまでのキャリアの中で最もプロフェッショナルな選手の一人だった。加入してすぐに、彼のサッカーに対する理解が私のものと一致していることに気付いた。私は個人的なパフォーマンスよりもチーム全体のパフォーマンスを優先していた。彼もそうであり、それは私が共感できる美徳だ」と、バルサの元キャプテンは引退した同選手にメッセージを送った。
また、バルサでの4シーズン(2010年~2014年)、マスチェラーノと共にしたプジョルは、このアルゼンチン人の加入がチームでのストレス解消に繋がったと告白している。
「個人的には、彼の加入でストレス解消効果があったのを覚えている。怪我でプレーできなかった時は悪いと思ったが、マスチェがいると落ち着くんだ。彼のパフォーマンスは素晴らしく、安心感を与えてくれた」と、ジェラール・ピケと並んで過去20年間ブラウグラーナのDFを牽引してきたプジョルは語った。
最後にプジョルは「リーダーであり、勝者であり、人格者であり、偉大な伝達者である。頑張れ、マスチェ」と締めくくっている。