UEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ1最終節、ポーランド代表vsオランダ代表が18日に行われ、1-…

UEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ1最終節、ポーランド代表vsオランダ代表が18日に行われ、1-2でオランダが逆転勝利した。

首位イタリア代表を2ポイント差で追う3位ポーランドと、1ポイント差で追う2位オランダの一戦。

レヴァンドフスキやジエリンスキ、GKファビアンスキらが先発となったポーランドと、F・デ・ヨングやデパイ、ワイナルドゥムらが先発となったオランダの試合は、開始6分にポーランドが先制する。

左サイドを持ち上がったジョジアクがドリブルでボックス左まで侵入。ブリントをかわしてシュートをねじ込んだ。

まずい立ち上がりとなったオランダがボールを持つ中、11分にはワイナルドゥムがディフェンスライン裏を取ってシュートに持ち込むも、威力を欠いてGKファビアンスキにセーブされる。

さらに14分、マレンが際どいヘディングシュートを浴びせたオランダが押し込む展開が続く中、前半終盤の40分に決定機。マレンのスルーパスでボックス左に侵入したF・デ・ヨングがシュートに持ち込んだが、GKファビアンスキにセーブされた。

後半からレヴァンドフスキに代えてピョンテクを投入したポーランドは開始2分に決定機。だが、カウンターからボックス右のプラチェタがフリーで放ったシュートは枠の右に外してしまった。

助かったオランダが前半同様にポゼッションを高めていく中、64分にはデパイがカットインシュートで枠の右を捉えるも、GKファビアンスキの好守に阻まれた。

ゴールが遠いオランダは70分に3枚替えを敢行。ファン・デ・ベークやベルフハイスを投入した。すると76分、デパイがボックス内でベドナレクに倒されたとしてPKを獲得。このPKをデパイ自ら決めてオランダが同点とした。

追いついたオランダが攻勢を強める中、84分に逆転する。ベルフハイスの右CKからワイナルドゥムがヘディングで押し込んだ。

これが決勝点となってオランダが逆転勝利。ただ、イタリアもボスニア・Hに勝利したため、オランダは2位でのフィニッシュとなった。