イングリッシュ・フットボールリーグ(EFL)は18日、週末の試合からチャンピオンシップ(イングランド2部)、リーグ1(イ…
イングリッシュ・フットボールリーグ(EFL)は18日、週末の試合からチャンピオンシップ(イングランド2部)、リーグ1(イングランド3部)、リーグ2(イングランド4部)で5人交代制を採ることを発表した。
採用初戦となるのは20日に行われるチャンピオンシップ第12節のコベントリーvsバーミンガム・シティから。
なお、チャンピオンシップではベンチ入りメンバーが最大で9人、リーグ1とリーグ2では7人まで入ることが認められる。
イギリス『スカイ・スポーツ』が実施した調査ではプレミアリーグの半数以上のクラブが5人交代制を望んでいるとのことだが、プレミアリーグに関しては3人交代制が今季は継続される可能性が高いと報じている。
リバプールのユルゲン・クロップ監督やマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は筋肉系の負傷が多い理由が過密日程ながら3人交代制を採っていることにあると主張しており、5人交代制を望んでいることを公言している。