トッテナムに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルがクラブでのプレーに喜びを語った。イギリス『デイリー・メール』がコメ…

トッテナムに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルがクラブでのプレーに喜びを語った。イギリス『デイリー・メール』がコメントを伝えている。

ベイルは今シーズン、レアル・マドリーからのレンタルで7年ぶりに古巣トッテナムに復帰。ケガの影響でシーズン開幕には出遅れたものの、プレミアリーグ第5節のウェストハム戦で再デビューを果たし、第7節のブライトン戦では決勝点となる復帰後初ゴールを記録。復調がうかがえる新シーズンとなっている。

そんなベイルはクラブでの新生活について「とても幸せな気分だよ」とコメント。古巣での好調ぶりに喜びを語った。

「トッテナムにはとてもよく馴染んでいるよ。愛されていると感じる場所に戻ってくると、まだいけるというハングリーさや、応援してくれるファンのためにプレーしたいという気持ちが湧いてくるんだ」

「イギリスに戻ってきたことは間違いなく自分のためになっているし、ウェールズとトッテナムのために良いシーズンを過ごせることを願っているよ」

またベイルは「フィットネスを取り戻し、再びプレーできるようになることは、すべての選手にとって幸せなことなんだ。僕は良い場所にいると感じているけど、まだまだ改善すべきことがある」ともコメント。満足感を語りながらも改善への強い意欲を見せた。