ペドリ・ゴンサレスは、16日にラジオチャンネル『El Larguero』で、バルサとスペイン代表(U21)レベル、そして…

ペドリ・ゴンサレスは、16日にラジオチャンネル『El Larguero』で、バルサとスペイン代表(U21)レベル、そして個人レベルでのサッカー状況を振り返った。今月25日に18回目の誕生日を迎えるミッドフィールダーは今の状況に非常に満足しており、地に足をつけてプレーを続けることを強調している。
同インタビューにはペドリと同郷でテゲステ出身のシャルケ04に所属するオマール・マスカレルも出演した。シャルケのキャプテンは、ペドリとの出会いを話した。
「彼の叔父は私の最初のフットボールのコーチだった。ペドリとは街で初めて会った。ボールを持っていたのを覚えているよ。ちょっと変わった感じの子だったな(笑)。人々が彼の存在に気付くのは時間の問題で、島(テネリフェ)から出るチャンスも時間の問題だった。ただ、思っていたよりも早く来たね。彼は驚くほどうまくやっているし、彼とバルセロナに渡った家族の両方が起こっていることに上手く対応している証拠だね」
「明日シャルケに連れて行ってやるよ、俺たちはお前を使うことができる」と、オマールはペドリに冗談を飛ばした。
ブンデスリーガ屈指の名門シャルケはリーグ戦7試合を終えていまだ未勝利。3分4敗で17位に沈んでいる。最悪とも言えるスタートを切ったものの、マスカレル自身のコンディションは良好のようだ。「個人的には非常に良い感じだが、まだスタートがうまくいっていないので、早く初勝利が来ることを期待している」
スペインとドイツのリーグについてマスカレルは、「再建中の2つの大きなリーグ」と考えており、「これからはディテールがものをいう」としている。
別れを言う前にレアル・マドリーにも所属したマスカレルは、ペドリに素敵なメッセージを贈った。「自分に正直に真っ直ぐに夢を叶え続けてほしい。私も私の家族も、君がどんな足跡をたどるのか楽しみにしているよ」