14日、東京競馬場で行われた武蔵野S(3歳上・GIII・ダ1600m)は、道中は後方に構えた松若風馬騎手騎乗の3番人…
14日、東京競馬場で行われた武蔵野S(3歳上・GIII・ダ1600m)は、道中は後方に構えた松若風馬騎手騎乗の3番人気サンライズノヴァ(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、中団から脚を伸ばした11番人気ソリストサンダー(牡5、栗東・高柳大輔厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒0(良)。
同レースの売り上げは34億4990万6100円で、ワンダーリーデルが優勝した昨年の31億3103万1000円より増加となった。