ウルグアイ代表はワールドカップのグループステージでブラジル代表との対戦を18日(水)に控える中、コロナウイルスの陽性反応…
ウルグアイ代表はワールドカップのグループステージでブラジル代表との対戦を18日(水)に控える中、コロナウイルスの陽性反応が検出された。SEパウメイラス所属のマティアス・ビニャがコロナウイルスに感染したようだ。
この出来事はアトレティコ・マドリーに影響する可能性がある。ウルグアイ代表に所属するアトレティコの選手はルイス・スアレス、ルーカス・トレイラ、ホセ・マリア・ヒメネスの3人である。
アトレティの3選手はブラジル代表との試合に参加し、21日(土)にワンダ・メトロポリターノで行われるFCバルセロナとの試合に備えてスペインに帰国するという。
陽性反応発表後、ビニャは他のグループから隔離されており、無症状の状態であるようだ。セレソンとの試合を前に、ビニャはチームメイトと同じように新たなPCR検査を受けることになる。
アトレティコはバルサ戦に向けて、エクトル・エレーラや筋肉の問題でサヴィッチ、ディエゴ・コスタ、カラスコ、ビトーロ、シメ・ヴルサリコなど、すでに多くの負傷者が出ている。