スペイン代表の選手たちは、ルイス・エンリケ監督のスイス戦の結果に対するビジョンを共有した。 「引き分けは少しショックだっ…
スペイン代表の選手たちは、ルイス・エンリケ監督のスイス戦の結果に対するビジョンを共有した。
「引き分けは少しショックだった。勝ち点3は首位をキープするために欲しかったが、今は自分たち次第だし、ドイツ戦では全力を尽くすつもりだ。みんなで一丸となって、この調子でプレーし続ければゴールは来るだろう。我々は良いプレーをして、90分を支配した。“キャピ”がペナルティを逃したのは残念だった。最後までプッシュし続けたが、勝ち点3を奪うことができなかった。ラモスは次もペナルティを蹴るだろう」と、試合後にダニ・オルモは語った。
セルジ・ロベルトも同じように話しており、ドイツを倒してUEFAネーションズのファイナルズに進出するチャンスに自信を持っている。
「前半は互角だったが、先に得点が入れば楽だった。後半は全力を尽くし、チャンスを作り、PKを逃してしまった。いつも同じ考えでプレーしている、大胆なチームである。チームは気合を入れて臨むと思うし、ドイツに勝てると思う。チームを完全に信頼している。統計からも分かる通りチャンスはある。我々次第、あらゆる方法でチャレンジしよう」とFCバルセロナの選手は語っている。
この試合のスコアラーであるジェラール・モレノは、ラ・ロハが決勝まで行けることを確信している。
「僕たちは勝利を求めて来た。チームは最後まで頑張ったが、あとは自分たち次第だね。チームは団結して、チャンスを作ったけれど、最後まで点が来なかった。ペナルティを振り返る必要はない。ドイツ戦で今日のような試合をすれば、ゴールを決めることになるだろう。支配して勝ちたいスペインの果敢なプレーがあり、非常に良い試合をした。グループ全体に大きな自信を持っているし、僕らは必ず結果を出すと思っている」とビジャレアルのストライカーは話した。
違和感を抱えてピッチを後にしたファビアン・ルイスも同じような発言をしている。
「コンディションは良かったけど、変化を理解してチームを見ていかないといけない。3ポイントを奪うために、多くのチャンスを作り、ボックス内に入ることはできていた。1点は取れたが、3ポイントを逃したのは自業自得だと思う。非常に難しい試合になってしまったが、今日のようにやれば勝てると思う。代表チームに来るたびに、自分のクラブでの仕事ぶりを見せたいという気持ちが強く、そのたびに大きな誇りと熱意を持って来ている。まだ1試合残っているし、勝って次のラウンドに進むことができる」と、コロナウイルス陽性で先月の招集を逃したナポリのミッドフィールダーは話した。