UEFAネーションズリーグ2020 -21・リーグA・グループ4のドイツ代表vsウクライナ代表が14日に行われ、3-1で…

UEFAネーションズリーグ2020 -21・リーグA・グループ4のドイツ代表vsウクライナ代表が14日に行われ、3-1でドイツが逆転勝利した。

首位スペイン代表を1ポイント差で追う2位ドイツと3位ウクライナの一戦。[4-3-3]で臨んだドイツは3トップに右からサネ、ニャブリ、ヴェルナーと並べ、中盤アンカーにコッホ、インサイドにゴレツカとギュンドアンを据えた。

コロナ陽性でヤルモレンコら4選手が欠場を余儀なくされたウクライナは、マリノフスキーやジンチェンコらが先発となった中、12分に先制する。ボックス内で混戦を生み、最後はヤレムチュクが蹴り込んだ。

まずい入りとなったドイツだったが、23分に追いつく。ゴレツカのボール奪取からスルーパスを受けたサネがボックス右からゴール左へシュートを流し込んだ。

同点として以降、攻勢を強めたドイツは33分に逆転する。コッホの浮き球パスをボックス右に走り込んだゴレツカが折り返し、最後はヴェルナーがヘッドで押し込んだ。

ハーフタイムにかけても主導権を握ったドイツが2-1で前半を終えた中、迎えた後半、52分にジンチェンコのシュートが左ポストに直撃するピンチを迎える。

それでも64分に突き放した。ギュンドアンのスルーパスでボックス右のスペースに走り込んだギンターの折り返しをヴェルナーが押し込んだ。

そして75分のマルロスのコントロールシュートが左ポストに直撃して助かったドイツが3-1で試合を締め、逆転勝利。最終戦を前にスペインをかわして首位に浮上している。

ドイツは3日後に行われる最終戦でスペインと、ウクライナはスイス代表と対戦する。