SPORTのジャーナリスト、ルイス・ミゲルサンツの情報によれば、インテル・ミラノはラウタロ・マルティネスとの契約を改善し…
SPORTのジャーナリスト、ルイス・ミゲルサンツの情報によれば、インテル・ミラノはラウタロ・マルティネスとの契約を改善したいと考えているが、アルゼンチン人ストライカーと代理人は、給料の増額は要求しているものの、契約更新の交渉には応じず、両者の合意は今のところ近づいていないようだ。
現在ラウタロはインテルで約200万ユーロ(2億4,000万円)の年俸を得ているが、クラブは年俸アップの要望に応じて600万ユーロ(7億4,000万円)を提示し、契約更新を求めたが、選手側はそれを拒否している模様。
ラウタロ側は1億1,100万ユーロ(約140億円)の放出条項(違約金)を消したいと考えているという。
また、このラウタロの現状にバルセロナが再び注目しているようで、同クラブは定期的に選手の情報をアップデートしている。
バルサはラウタロとの契約に興味を隠したことはない。過去に何ヶ月もかけて交渉をしたが、コロナウイルスのパンデミックのために、結局失敗に終わってしまった。
にもかかわらず、同選手や関係者との関係は良好であり、彼らの関係は続いているようでだ。
バルサ側としては、次期会長が決まる来年の1月まで、この良好な関係を続けたいところだろう。