今月4日にカンプノウで行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第3節、バルセロナ対ディナモ・キエフ戦(2-1)での…

今月4日にカンプノウで行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第3節、バルセロナ対ディナモ・キエフ戦(2-1)での一戦の後、レオ・メッシと相手監督の会話が話題となった。
2人の会話については多くの憶測が飛び交っていたが、ディナモ・キエフを率いるミルチェア・ルチェスク監督が母国ルーマニアのメディアへそのやり取りを明らかにした。
同指揮官はメッシに「レオ、家にペレのシャツがあるんだ。君のシャツを横に置きたい」と説明したいたようだ。
その後、75歳の指揮官の願いは叶い、メッシは楽屋でシャツを手渡した模様。
このリクエストはメッシにも驚きのものだった。同一戦の5分、メッシは自ら得たPKで先制点をマークしていた。
なお、両チームの再戦(第4節)は現地時間11月24日(火)、キエフで行われる予定だ。