11日にG大阪が頑張って勝利したから、今週末に川崎が勝ってG大阪が負けたとしても、川崎の勝点71に対してG大阪が55。今…

11日にG大阪が頑張って勝利したから、今週末に川崎が勝ってG大阪が負けたとしても、川崎の勝点71に対してG大阪が55。今週末を終えたところでG大阪の残り試合が6試合、川崎が7試合なんだけど、G大阪と川崎の直接対決ガ残ってるから、勝点16の差は十分ひっくり返る可能性がある!! ……えっと、まぁ、ありますよ、ぐらいのテンションでしょうか。

ともかく、今週末に優勝が決まらないので何が良かったかというと、日本代表のオンライン取材が鹿島vs川崎に被っちゃってるもんで、今年の覇者が決まる瞬間を見逃さずにすんだってことなんですよ。スケジュール立て込んでるんで、JリーグもJFAもお互いのこと、構ってる暇なんてないのかもしれないんですけど。

ということで、ちょっとだけ安心して今週末のJリーグを楽しむことができるわけですが、そもそもJ1リーグの優勝って、1シーズン制のときは何節ぐらいで決まってましたっけ? ってことを今週は調べてみました。

・2005年

優勝 G大阪 34節

・2006年

優勝 浦 和 34節

・2007年

優勝 鹿 島 34節

・2008年

優勝 鹿 島 34節

・2009年

優勝 鹿 島 34節

・2010年

優勝 名古屋 31節

・2011年

優勝  柏  34節

・2012年

優勝 広 島 33節

・2013年

優勝 広 島 34節

・2014年

優勝 G大阪 34節

・2017年

優勝 川 崎 34節

・2018年

優勝 川 崎 32節

・2019年

優勝 横浜FM 34節

どうです、例年に比べて今年の優勝決定は早いかもしれないじゃないですか。だったら今のうちですよ、今のうち。しっかりJリーグのタイトル争い、生で見ておきましょうね。あ、もしかしてまた感染者が増えてきたから、みんなが見られる間に優勝決めてあげようとか、そんな心優しいことを川崎は考えてくれてるわけでしょうか……違うだろうけど。

【倉井史也】

試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。